長昌寺の御朱印について
長昌寺には2種類の御朱印があります。
それが通常どの寺院でもご用意のある通常御朱印と、特定の規則に従った記念御朱印です。
記念御朱印の方は、足利三十三観音霊場巡りのイベントの際にお渡しするものとなっております。
原則としてどちらもご来寺いただくことで、お渡しすることができます。その際「書き置き」のものをお渡しします。ご志納として「お布施(300円〜)」をお納めいただければと思います。
※山内諸行事のため、御朱印対応できかねる場合がございますのであらかじめご了承ください。

通常御朱印(ご志納)
長昌寺では通常御朱印を承っております。お渡しの際は、ご来寺いただくことが基本となり、そこでは書き置き対応とさせていただいております。
特別な御朱印(ご志納)
足利三十三観音霊場は、令和3年(2021年)に市制100周年を記念して再構成された、栃木県足利市内の33の寺院を巡る観音霊場です。
長昌寺はその「結び目/24番所」に該当します。趣味の一環としてこちらのイベントにご参加の上、足利の由緒ある各寺院をお参りいただくとともに、ぜひ当寺へもお越しください!

そもそも御朱印とは?
従来御朱印とは、写経等をお寺に奉納した証としていただいていたと伝えられています。つまりこれは仏道修行の一環なのです。
納経された方はもちろんですが、御朱印をご希望される方には、お渡しまでの間、お経をお納めになるようなお気持ちでお待ちいただければと思います。
