〜本日の長昌寺〜
坐禅会 5~6時
朝のお勤め 6~7時
ご法要 11~12時

〜お寺の掲示板〜
「この生死はすなわち仏の御命なり」

新着のお知らせ

長昌寺について

栃木県足利市にある小さいお寺です。東武線「多々良駅」より徒歩15分の場所に位置しております。これまでお釈迦さまから続く「本寸法」の灯明を大切に灯し続けてきました。

体験しよう

坐禅会(無料)

  • 「暁天」 毎週土曜日 6時〜7時
  • 「晡時」 毎週日曜日 16時〜17時

福田会(無料)

毎月末1回、午後1時半~午後4時より、福田会(お袈裟を縫う会)を行っております。どなたでも参加可能で、新しい趣味の発掘にぜひお気軽にお試しください。

御朱印(ご志納)

長昌寺では通常御朱印を承っております。ご来寺いただくことが基本となりますが、書き置きや、郵送発行も承っておりますので、その際はお気軽にお申し付けください。

見にきて!

開山袈裟掛けの松

樹高  目通り
約7.0m1.46m

長昌寺の中庭には、ご開山様がお袈裟を掛けたと伝えられている『開山袈裟掛けの松』があります。平成7年12月19日には足利市の天然記念物に指定されました。

大般若波羅蜜多経

長昌寺の観音堂には大般若波羅蜜多経600巻が6段の箱の中に入れておさめられております。

延宝4年(1676年)印刷とあり、約300年前のものとなりますが、昭和の中頃までは毎年この大般若経の入った箱を村人が担いで、村内各家を廻り住職がお経を転読して、無病息災、家内安全を祈願しておりました。

この大般若波羅蜜多経は、昭和55年3月22日足利市文化財保護条例により、足利市重要文化財として指定されました。

※こちらは定期的にある文化財一斉公開の際に、ご覧いただくことができます。

寂光観音

当寺の観音さまは、西国移し両野三十三番札所の結願処として、広く地域の人たちの信仰を集めてまいりました。

こちらは当寺へ御参詣される皆さま方の苦しみのトゲを抜き去り、さらに多くの人たちと深く御縁を結ばんことを御祈念し、縁ある方より当寺に寄進、建立されたものです。

特別な御朱印

足利三十三観音霊場は、令和3年(2021年)に市制100周年を記念して再構成された、栃木県足利市内の33の寺院を巡る観音霊場です。

長昌寺はその「結び目/24番所」に該当します。趣味の一環としてこちらのイベントにご参加の上、足利の由緒ある各寺院をお参りいただくとともに、ぜひ当寺へもお越しください!

ちび(寺猫/知客役)

以前、境内で負傷していたところを保護しました。以来、長昌寺にて「知客役」として従事してもらってます。名前は「ちび」です。敷地内外を縦横無尽に駆け巡ります。

お力になります

長昌寺では各種ご相談を承っております。

たった一度のかけがえのない人生でも、そこでは生きていく上でどうしても避けられない様々な不安や、問題、葛藤が伴います。

永代供養、一般ご供養、法要、相続、遺産手続きなど、長昌寺ではそうしたあらゆる悩みに寄り添います。

その他発信媒体

SNS

長昌寺ではfacebookとInstagramを主に更新しております。永平広録の提唱や、禅の逸話、寺院行事のことなど、普段お役に立つ情報を多数発信中です。稀に食事のことや、新鮮な山奥の「お蕎麦」の投稿なども見ることができます。フォロー必須です!

寺報「ぼさつ道」

どのお寺にもあるものが「寺報」です。いつの時代もこれは皆さんの心のお支えになるものです。

長昌寺の寺報といえば「ぼさつ道」で、刊行歴史も古く、実はこれには多くのファンがおります。

年に数回発刊しており、基本的にはお檀家さんへお配りするものですが、ご来寺いただければどなたでも自由に手にすることができます。ご要望であればまとめて、ご郵送なども承りますので、何なりと申し付けください。

ブログ

長昌寺では「ブログ」も更新しております。こちらでは、かつての中国における「古則公安」を主に取り上げます。マニアックな内容となるため、禅の参究を本格的にされたい方におすすめです。

長昌寺/chousyouji

〒326−0325 栃木県足利市高松町450|TEL : 0284-73-0751|FAX : 0284-73-0752